似非ホログラフィック

概要

  • 似非ホログラフィックとは"SFにおけるホログラフィック的表現"の再現を目指したものであり、実際のホログラフィックの原理や構造とは異なる。雰囲気だけなので実態はしょぼい。

試験動画

構造

  • Camera > Render Texture > Material > Particle System

製法

  • アバターのシェーダーによっては、Reflection Probeを置いた方がいいかも。

Cameraの作成
  • Clear Flags : Don't Clear or Solid Color Background(どっちがいいのだろう)
  • Culling Mask : チェックするのは以下の通り。フィーリングなので最適解ではないと思う。
    • TransparentFX
    • Player
    • Enviroment
    • MirrorReflection

  • Clipping Planes : 例では、グレーのパネル上の範囲だけ映るように設定している。お好みで。
  • Target Texture : 次項で作成するRender Textureを割り当てる。

Render Textureの作成
  • Dimention : 2D
  • Resolution : お好みで。

Materialの作成
  • Shader : とりあえずStandard (Specular setup)
  • Rendering Mode : Fade
  • Albedo : 前述で作成したRender Textureを割り当てる。透明度はカラーのα値を調節する。
  • Specular : 青単色の画像を割り当てる。お好み。
  • Emission : お好み焼き。

Particle Systemの作成
  • 次の項目だけチェックを入れる。
    • Emission
    • Light(お好み)
    • Renderer

  • Duration : 0.10
  • Start Lifetime : 600(とりあえず10分。後述のEmission項目のRate over Timeと同じ値にする)
  • Start Speed : 0
  • Start Size : 2(後述のRenderer項目のMax Particle Sizeと同じ値にすると、距離によってサイズが変化しない)

  • Emission
    • Rate over Time 600

  • Renderer
    • Render Mode : Vertical Billboard
    • Material : 上記で作成したMaterialを指定。
    • Max Particle Size : 2


以上。

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カテゴリ・タグ: カテゴリ-Tips

  • 最終更新:2018-06-18 15:22:16

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