VRC_Pickup

挙動・仕様など

  • World HeightによるRespawnをするにはComponentsのVRC_ObjectSyncが必要
  • レイヤー設定を行っている場合はPickupレイヤーに割り当てられ、このレイヤーはプレイヤーと衝突しない。
    (参考: http://vrcprog.hatenablog.jp/entry/data-layers )
  • naqtn: 実行時 pickup のワールドからの検出は、アバターの手の先に見えない棒が出ていて、それとのコライダーの enter/exit のようになっているっぽい。実際の実装がどうであるかは別として、その辺の機構と関連がありそう。他のオブジェクトに埋もれた pickup が取れなくなる(メニューが出なくなる)ことがあったので、アバターの手の先にオブジェクトを探すようになっているのかも。
  • ObjectSyncを付ける場合、このコンポーネントが付いているオブジェクトを親にして、子や孫にはObjectSyncを付けないようにすれば、Ownershipの問題は起きにくい模様
  • Ownershipについて:VRC_ObjectSync
  • DisallowTheft:今現在掴んでいるプレイヤーから横取りできないようにする(フリーの状態では効果がない)
  • 見えないpickupが手に残ってしまったら、pickupのDropメソッドをAnimation使って呼ぶと解消できる
  • DisallowTheftにチェックを付けていても、TakeOwnershipで親の所有権をとった場合、横取りされる

参考資料


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カテゴリ・タグ: カテゴリ-Components

  • 最終更新:2018-04-28 01:04:33

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