VRChatSDKインポート時

VRChat SDKをUnityプロジェクトにインポートした時点で

Color SpaceはLinearに設定変更されます
Unity5.6ではColor Spaceの初期設定はGammaに設定されています。そのため、ある程度シーンを作成した後から VRChat SDK をインポートすると、Linearに切り替わることでシーンの色味が濃く変化したように見えてしまいますので、ライティング等を設定する前(できれば一番最初に)VRChat SDKをインポートしておくと良いでしょう。
確認場所:Edit > Project Settings > Player > Other Settings

Rendering PathはForwardに設定変更されます
Forward設定ではDeferred設定で利用できるScreen Space Reflection(SSR:PostProcessingStackの一機能。床の鏡面反射演出等に使う)が使えませんので念頭において開発しましょう。
※Unity5.6の初期値はForward設定なので、意図的にDeferredに切り替えていなければ心配しなくて大丈夫です
※Deferredを使いたいという要望は出てきますが、2018/5現在は使えない状況です
確認場所:Edit > Project Settings > Graphics

  • 最終更新:2018-05-26 18:41:18

このWIKIを編集するにはパスワード入力が必要です

認証パスワード